プロフィール

南川 えつこ

 

兵庫県神戸市出身。幼稚園教諭。保育士。

正食クッキングスクール認定講師。

大塚せつ子グルテンフリークッキングスタジオSr.スペシャリスト。

 

結婚後阪神淡路大震災に遭い、夫の故郷鹿児島へ移り住む。

 

子供の頃から甘いお菓子やパンが大好き、お肉も乳製品もたくさん食べて育って来ました。好き嫌いはありませんでしたね!とにかく食べることが大好きなんです。

 

母の家庭菜園から安心安全な食べ物に興味を持ち、子供を産んでから関心が深くなりました。

玄米が体に良い事を知り、食事に取り入れますが、お菓子やパンが大好きなのは変わらず、家庭料理は洋食を得意げに作り、砂糖を使った料理やお菓子を家族の食卓に並べていました。

 

その頃の悩みが、一日中眠たい、冷え性、低血圧、貧血、便秘、太っている、そして時間にルーズ。そんな自分が大嫌いでした。でも治そうと思っても自分では治せなかった。。。

 

また、子育て中お化粧が子供に付くのが嫌で(ほっぺすりすり出来ない!)お化粧をせずに過ごしていたら、顔に沢山のシミやホクロが増え、“お化粧しないでもきれいな肌”に憧れました。保育の仕事でも子供達と思い切りほっぺをすりすりしたかった為“お化粧しないでもきれいな肌”に憧れていました。きれいな肌になりたい〜!と。

 

そんな時、本屋さんでマクロビオティックの本を見かけ、『やせる』『きれいになる』という見出しに引きつけられ、購入しましたが、難しそうで実行は出来ませんでした。

そんな頃から保育園で、アレルギーの子供が出だして、除去するだけの給食とおやつに疑問を持つようになり、アレルギーがあってもなくても園児全員が美味しく楽しく食べることに給食の意味があるのになあと思っていました。そこで、玄米だわ!とマクロビオティックを思い出したのがマクロビオティックにのめり込むきっかけになりました。が、再び本を開くもよくわからなかったのでお料理教室に通うことに。すると、教室に通ううち、いつの間にか自分の極度の冷え性、便秘、低血圧等の体の不調が改善していたのです。

今は、自然に痩せて、ルーズもなくなり、自分が大好きです!お肌の調子も良いです。

 

 これまで保育の仕事をする中、年々アレルギーや発達障害の子供が増え、石塚左玄の「知育、徳育、体育よりも食育が先」という言葉を痛感し、食育の仕事がしたいと思い、大阪に通い、正食協会で本格的にマクロビオティック料理を学び、正食クッキングスクール認定指導員の資格を取得しました。

 

 また、私も、小麦粉製品、特にパンは大好き!だったのですが、望診法を学んで、シミの原因はパンやお菓子が原因と知りました。また、便秘の原因も小麦製品があります。小麦アレルギーではなくても、日本人の主食はお米です。特に子供たちにお米をたくさん食べて欲しく、みんなの大好きなパンをお米で作れたら!と、東京の大塚せつ子グルテンフリークッキングスタジオに通い、Sr.スペシャリストの資格を取得しました。

 

他に、米粉マイスター、米粉パンマイスター取得。望診法指導師中級修了。

辻調理師専門学校通信教育和菓子課程修了。平田シェフのシンプルモダンナチュレキュイジニエ・パティシエ上級修了。

 

 現在は、有機自然農法野菜作りを勉強中。

子供達に本当の野菜の味と命の循環を知ってもらいたい!そして、そのお野菜を本物の調味料で料理し、本当の味覚を身につけて欲しいです。

 

私達の体は食べ物で出来ている。ホクロやシミは体の中の疲れのサイン。

体の不調や弱い心が改善できる料理法を一人でも多くの人に伝えて行きたいと心から思いながら、日々、料理に励んでいます。